|
 |
|
| 地域包括支援センターは、生活圏域で地域包括ケアを有効に機能させるために、保健師、主任介護支援専門員、社会福祉士といった専門職を配置し、他職種が力を合わせ、その専門知識や技能を互いに活かしながら、地域での各種のサービスや住民活動を結びつけ、地域のネットワークを構築あるいは再生するなどの取り組みを第一の柱としながら、個別サービスのコーディネートをも行う地域の中核機関と して設置されるものです。 |
|
|
|
|
 |
|
 |
| @ 共通的支援基盤構築 |
A 総合相談支援・権利擁護
○ 地域に、総合的、重層的なサービスネットワークを構築すること。
○ 虐待の防止など高齢者の権利擁護に努めること。 |
| B 包括的・継続的ケアマネジメント支援 |
| |
○ 高齢者に対して包括的かつ継続的なサービスが提供されるよう、地域の多様な社会資源を活用したケアマネジメント体制の構築を支援する。 |
|
|
 |
C 介護予防マネジメント
○ 介護予防事業、新たな予防給付が効果的かつ効率的に提供されるよう、適切なマネジメントを行なう。
|
|
|
 |
|
|
|
 |
在宅介護管理
| ■ 千代さんありがとうございます | 2008年 7月 18日
|
 |  | 大きなスイカでしょ〜う。 利用者の新垣千代さんから頂いた特大スイカです。あまりの大きさと重さに体重計で測ったところなんと、11kgありました!! 味はとても甘くおいしかったです!!職員で分けていただきました。千代さんありがとうございました!! |
|
| ■ みんな仲良です! | 2008年 7月 18日
|
 |  | みなさんしばくぶりです。去年の大型新人以来、ブログの更新を行っていませんでした・・・。すみませんでした。最近の包括についてちょっとお話したいと思います。職員も6人に増えて、毎日暑い中利用者さんのご自宅を訪問したり、公民館へ出向いて講演会をしたりと包括職員一同頑張っています! |
|
| ■ 大型新人職員 | 2007年 11月 7日
|
 |  | 今年の10月から待望の新人職員が入職しました!!読谷出身の長浜宗博 さんです。見ての通りの大型新人です!!以前は介護の仕事をされていましたが、在宅で過ごされてい高齢者の為に持っている力を発揮したいと、今年ケアマネジャの資格を取得し読谷村地域包括支援センターで頑張る事になりました。読谷村に住むお年寄りの為に一生懸命頑張りたいと意気込んでいます。 みなさん道でお会いしたときは気軽に声を掛けてくださいね!! |
|
| ■ ありがとうございました 宮平さん!! | 2007年 7月 28日
|
 |  | 包括支援センターの部門長であります、宮平さおりさんが今月退職する事になりました。読谷の里へ入職し10年。以前はデイサービスで部門長を務めており、利用者の為に新しいデイサービスを築き上げてきました。そして在宅介護支援センターを経て、地域包括支援センターの立ち上げを行い読谷村の高齢者の為に、無我夢中で走ってきました。振り返ると平成18年4月1日の地域包括支援センターのスタートから1年が過ぎ、色々な壁を乗り越えて今の包括が存在します。 宮平さんが残した大きな功績を引き継ぎ、これからも地域包括支援センターは読谷村高齢者の為に邁進して行きます。 宮平さん 長い間お疲れ様でした! そしてありがとうございました!!!
|
|
| ■ 地域ケア会議 IN 楚辺 | 2007年 6月 12日
|
 |  | 地域包括支援センターでは地域ケア会議という会議を各字ごとに開催しています。地域の区長、老人会長及び民生委員やボランティアの方々を中心に65歳以上のお一人暮らしのお年寄りや老夫婦や何らかの援助を必要としている方々を、地域の地図に書き入れ皆さんに地域のお年寄りの方々の情報を共有して頂き、現在またはこれからどういった援助が必要なのか地域包括支援センターを中心に検討する会議です。今回行った楚辺地区は伝統が古く、地域のユイマール精神も根強く残っている読谷村の地域の一つです。 お一人暮らしのお年よりは読谷村一多い地区ではありますが、しかし地域の方々のお年寄りに対するいたわりや思いやりが強く地域の皆でお年寄りを支える体制がしっかり出来ている地区の一つです。地域のお年寄りがこれからも安心して暮らせよう地域包括センターはこの地域ケア会議を通し読谷村のお年寄りを支援していきます。
|
|
| ■ 待望の新人職員です!! | 2007年 4月 3日
|
 |  | 読谷村地域包括支援センターに待望の新人職員が配属になりました。今年の1月より採用になった看護師の伊波百合恵さん。長年看護師として病院で頑張っていましたが、在宅高齢者介護に興味がありまた、読谷村の高齢者の為に何か出来る事がしたいとの熱意があり、毎日地域高齢者の為に頑張っています。4月より配属になった新里斉さん。以前は老人ホームで介護職をされていましたが、在宅での介護について学びたいまた読谷村の高齢者の為に、自分の持っている力を活用したいと毎日頑張っています。 介護予防ケアマネジメント(要支援者)の件数も増え続け、経験や力量の備わったすばらしいスタッフの配置も出来、地域包括支援センターはこれからも読谷村の高齢者の為に走り続けます!! |
|
| ■ 役場福祉課、健康増進課と特定高齢者決定作業を実施しました! | 2006年 9月 2日
|
 |  | 地域支援事業の一つ「特定高齢者把握事業」があります。住民健診の中で介護予防健診(6月の更新の中でお話した内容です)で基本チェックリストや運動機能測定で、何らかの支援が必要と判断された方々を医師の意見等を踏まえて、役場健康増進課の保健師や福祉課の介護保険担当職等と一緒になり、決定作業をしています。この会議によって決定された方々は、特定高齢者(ハイリスク)と呼ばれ、個々に合った支援計画を包括支援センター職員がプランニングして、必要な支援(例えば運動機能向上教室や低栄養改善教室等)等を受けて頂きながら、寝たきりにならないようまた、いつまでも元気で若々しく長き出来るように高齢者の方々を支援していく事業です。今後の予定としてはまだ健康増進課や福祉課と調整中で決定しだい皆様に報告します!! |
|
| ■ 一般高齢者を対象に | 2006年 7月 26日
|
 |  | 読谷村の高齢者はゆいまーる精神が強く地域の方々が中心となり高齢者を支えています。その中でも大きな活動として各公民館で行われている "ゆいまーる共生事業”です。地域に住む高齢者の方々を定期的に公民館へ招き楽しいレクレーションを行ったり、遠足や健康のための勉強会などを行っています。地域包括ではこのゆいまーるの中で転倒予防教室を行っています。今年は作業療法士の松岡先生を中心に、介護予防の一環とし転倒予防教室を今年の4月からスタートし村内全域の公民館を訪問して行く予定です。 |
|
| ■ 介護予防健診について | 2006年 6月 16日
|
 |  | 各行政区で現在行われている住民健診にて65歳以上を対象に介護予防健診がスタートしました。介護予防健診とは寝たきりに状態にならないように、いつまでも元気でいきいきと生活できるように元気な時から介護予防を行う事を目的で実施しています。介護予防健診では手の力(握力)片足立ち(バランス感覚)歩行(5m)体力測定を行い現在の体力の状態をチェックしています。65歳以上の皆さん是非介護予防健診を受けてください!
|
|
| ■ 地域包括支援センター職員 | 2006年 5月 18日
|
 |  | 地域包括支援センターの職員配置についてご紹介致します。主任介護支援専門員、社会福祉士、保健師等(看護師)で構成されています。各職種の主な役割とし、主任介護専門員は地域の多様な社会資源を活用したケアマネジメント体制の構築。社会福祉士は地域に重層的なサービスのネットワークの構築。保健師等(看護師)介護予防事業、新予防給付が効果的かつ効率的に提供されるよう適切なマネジメントを行う。お互いに専門知識を活かしながら、読谷村高齢者福祉の活性化を目指しております。また読谷村介護予防の拠点とし日々頑張っております。 |
|
|